くらぶち英語村

Culture camp

更新日:2024年05月06日

5月4日、5日の2日間は泊りがけのキャンプを実施。英語村から1時間ほどのところにある温川キャンプ場へ行ってきました。

4月にデイキャンプをやって以来、2回目のキャンプ。前回やったことを思い出しながら、それを活かして行っていく機会となります。

 

1日目

キャンプ場に到着したら、まずお弁当を頂きました。

ご飯が食べ終わるとテント設営!

テント班が発表され、それぞれ2人、または3人のメンバーで一緒にテントを立てていきます。

「私、人生で初めてテントを立てた!」と喜んでいる様子もあり、みんなで助け合いながらテントを立てていきました。

 

その後、数時間遊んでから、いよいよメインの夕食作りへ。

ライフスタイルチームに分かれて、薪拾いをしてからスタートしました。

今日のメニューはチリコンカンとポテト!南米で食べられるものですが、イギリスでもよく食べるもののようで、作り方をスタッフに聞いてから自分たちで作っていきました。

 

完成したチリコンカンは班ごとに味が違う様子。スパイスの量を調整していることが影響しているようです。お互いのを確かめ合いながら食べすすめました。

 

デザートにはなんと、スモアが!マシュマロを火で炙って溶かし、チョコとビスケットで挟んで頂きました。

  

おいしいご飯を頂いた後はお皿や調理器具を片付け、歯磨き・寝る準備をし、少しの自由時間に。

星空を楽しんだり、お喋りをたのしむ姿がありました。

久しぶりに外で長い時間過ごしたこともあり、消灯時間後はすぐに静かになりました。

 

2日目

朝7時に起床。冷え込んだこともあり、「あんまり寝れなかった。。」と寝ぼけ眼の子どもも何人か見受けられましたが、みんな元気に起きてきました。

英語村での生活と同じように、朝のつどいを行った後、朝食づくりをスタート!

朝食はホットサンド、サラダ、スクランブルエッグにバナナ。

継続生はどれも昨年度の活動で一度作ったことがあるので、作り方を新入園生に教えてあげながら作業を進めました。

あつあつのホットサンドの味は最高!焼き加減を工夫する姿もあり、おいしく仕上がりました。

 

早く食べ終わった班は自分たちが使ったものを片付け、テントの片付けへ。

テントの片付けも中心は継続生。新入園生は「これどうやってやるの?」と質問をしながらみんなで片付けをしていきました。

「疲れた。。。」と言いながらも自分たちのペースで全てやり切ることができていました。

 

使った場所を全てきれいにして、キャンプ場を後にしました。

2日間使った長い活動でしたが、子どもたちは元気に帰ってくることができました。

 

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