くらぶち英語村

避難訓練&ワークショップ

更新日:2026年05月07日

ゴールデンウィーク最終日は和やかにスタートと思いきや、けたたましいベルの音が英語村に響き渡ります!

皆落ち着いて屋外に避難しますが…

…避難訓練でした!

普段から朝の集いで外に並んでいるだけあって、整列も点呼も慣れたもの。

みんな見事な落ち着きっぷりでした。

消火器(Fire extinguisher)の使い方を練習してみます。

大きな声で「火事だー!!!」と叫び、炎に見立てた三角コーンへ放水。

「ピン・ポン・パン」のリズムで消火器を使う方法を学びました。

避難訓練後は消防車や救急車を見せて頂きました。

実際の隊服も着ることが出来ました。

かっこいい~!

さらに消防隊員さんの実際の早着替えや装備の使い方も見せて頂きました。

 

こちらは救急車。

「救急搬送されてきまーす!」

 

なかなかきまってますね~

 

いつ何が起こるか分からない災害。

普段からの準備や知識が大事だという事を、楽しく学ぶことが出来ました。

 

避難訓練の後は、スクールカウンセラーの先生をお招きしてワークショップをして頂きました。

テーマは心のバウンダリー。

英語村で共同生活がスタートして早1か月。

仲良くなったことで衝突や不満が出てき始める時期です。

仲が良いからこそバウンダリーを意識し、お互いを尊重する必要があります。

今日は共同生活に大切なことを学んでいきましょう。

最初はまずゲームから。

びりびりに破かれた新聞紙をパズルのように制限時間内に組み立てます。

チームで協力してあっという間に終了。

先生も驚く速さでした。

そしてバウンダリーのお話へ。

英語村の皆の身体的な距離感はどんな感じだろう。

実際に見てみると…

思った以上に距離近いな!?

既にだいぶ仲が良いようです。

「いや、自分は抱き着くなら柱が良いっす」

と言う子も。

 

身体の距離感が分かったところで、心の距離感はどうでしょう。

人にからかわれたり、遊びに誘われたけど乗り気じゃなかったり、服をバカにされたりなど、英語村で起こりうる3つのケースに関して、みんながどう対応するのか、紙に書いていきます。

皆ストレートに思いを伝えたり、折衷案を考えたり、様々なアイディアを思いつきました。

色々なアイディアが出た所で、自己開示と相互受容の練習に移ります。

みんなお互いの話を遮ったりバカにすることもなく話が出来ていました。

これから生活するうえで今日学んだことを意識して、さらに仲良く、でも丁度いい距離感を大事にしていけるといいね!

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