くらぶち英語村

山菜ハント

更新日:2026年05月11日

新緑が萌え、日中は日差しが強く感じる日も増えてきたこの日、みんなで山菜を採って食べました。

山菜は少なくとも5000年前から食べられており、平安時代では和歌に取り込まれたり、有事の際には山菜を食べて飢えをしのいだりと、日本人の生活から切り離せないものとなっています。
今日はそんな山菜をみんなでいただくために、山に採りに行きました。

山菜も無限にあるわけではないため、山菜を取る際のルールがあります。
英語村では、採りつくさない、食べる分だけ採る、スタッフに聞く前に食べないというルールを設けました。

ミーティングが終わったらいよいよ山菜が取れる場所へ出発!

植物を見分けるのは至難の業。班ごとに分かれる前に、見分け方を練習しました。

いざ山菜ハントへ!
山菜は整備されていない道を進むこともあります。足元にも気を使いながら採っていきました。

帰った後はおひたしと天ぷらにしました。
夜ご飯を少し少なめにしてもらい、その分山菜で補う予定でしたが、我慢できずにつまみ食い。
揚げたてのおいしさに気付き、何度も食べる子もいました。

作った料理は夕食で残さずいただきました。
山菜のベストシーズンとは言えませんでしたが、それでも沢山の山菜を食べることができ、満腹のまま就寝しました。

 

 

 

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