代かき
更新日:2026年06月01日
英語村では今年度、2年ぶりに稲作活動が始まりました。

今回行ったのは「代かき」と呼ばれる作業です。
地域に住む宍戸さんから、稲作の手順などを教えていただきました。

最初は少し緊張した面持ちで、水を張った田んぼに入った子ども達。
水面下で固まっている土を、自分たちの足で踏みほぐしていきます。


泥の柔らかさに慣れてくると、だんだんと笑顔に。
みんなで手を繋ぎながら、田んぼを何往復もしました。


一時間ほど作業をして、田んぼの土もしっかりとほぐれました。
続いては、泥を均す作業です。
こうする事で水が隅々まで行き渡り、稲の生長を助けます。



この作業は鍬などの道具を使いました。
泥や雑草が重いため少し大変な作業ですが、みんな一生懸命取り組んでいました。

作業が終わる頃には、みんな泥んこ姿に!
普段ではなかなか出来ない体験なだけに、子ども達は次の稲作活動が今から待ち遠しいようです。

