くらぶち英語村

富岡トリップ

更新日:2024年05月20日

今日は自分たちが住んでいる群馬県をより知るため、1日かけて群馬県内を巡ってきました。

まずは碓氷峠へ。もともとは機関車が通っていた場所が今は舗装され、歩けるようになっています。

レンガ造りで日本最大級のめがね橋を目指して、2キロほど歩いて登りました。

レンガ造りのトンネルに「昔の人たち、すごいよね。。」と感心しながら、トンネルをいくつか抜けていきました。

めがね橋は合計200万個以上のレンガが使われて、この橋の設計になっているそう。

雄大な橋を前にみんなで記念写真を撮影しました。

 

その後、近くの碓氷湖に向かい、その場で昼食。今日のメニューは碓氷峠ではとても有名な、おぎのやの峠の釜めしです。

綺麗な湖を前においしく頂きました。

 

初めて食べたという子も多く、釜自体を大切に持ちかえる子どもも多くいました。

 

お昼ご飯終了後、次は富岡市にある貫前(ぬきさき)神社へ。参道が下りであることが特徴です。

手水を丁寧に行い、お参りしました。

 

神聖な雰囲気に、お喋りで盛り上がっていた子どもたちも少し静かに。厳粛な雰囲気を味わうことが出来ました。

 

さて、ここからバスで移動して、世界遺産に登録されている富岡製糸場へ。

ここが今日のメインの目的地です。

富岡製糸場が作られた背景や、建物の特徴を説明してもらいながら回りました。

午前中に訪れためがね橋と同様に、製糸場にもレンガが使用されていました。また柱となっている木々は樹齢200年ほどのものを使っているということも教えていただき、子ども達も昔の人たちの技術に触れることが出来ました。

最後には、気になることは質問する姿もあり、また知識を深めることができた様子でした。

 

このあとは倉渕に戻り、相間川温泉へ。汗をしっかり流してから英語村へ戻りました。

曇ってはいましたが、雨にはほとんど当たらず帰ってくることが出来ました。なかなかない遠出でしたが、子ども達は充実した時間を過ごすことが出来ました。

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