くらぶち英語村

収穫祭 Harvest Festival

更新日:2026年11月02日

10月31日・11月1日の二日間で英語村の収穫祭が行われました。

この日のために様々な準備を重ねてきた子どもたち。本番前の最終リハにも気合が入ります。

個人体験活動(通称PRP)や、収穫への感謝を込めた神事など、子どもたちは英語での発表機会が盛りだくさん。

インターナショナルスタッフにも最終チェックをしてもらいました。

 

さて、たくさんの保護者や地域の方が英語村に足を運んでくださり、いよいよ本番スタート!

まずは、今年度みんなで取り組み、経験してきた田畑の活動について、英語と日本語での発表を行いました。

 

続いては、収穫への感謝を伝える神事を行いました。これは宗教的な意味合いよりも、収穫への感謝を伝える体験です。

まずは代表の学園生が祝詞として、感謝の言葉を発表しました。

 

作物を育てるにあたり、今年も地域の方々にもたくさんのご協力を頂きました。土地や器具等を貸して頂いたり、一緒に作業を手伝って下さったり…

それぞれの感謝を胸に、ひとり一人が玉串を奉納しました。

最後に直会として、みんなで6月に作った梅シロップのジュースをいただきました。

続いてはPRPの発表。

自分の興味関心を追求し、その過程で何を学んだか。どの子も生き生きとした表情で、堂々と話す姿が印象的でした。

今年も地域の様々な方にご協力いただき、無事にPRP活動を行う事が出来ました。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

続いてはショータイム!

体育館へ移動し、ステージ発表を行いました。

歌やダンス、劇など…それぞれの特技や個性を生かした発表で、会場も大盛り上がり!

こうして無事に1日目が終了!

2日目も天候に恵まれ、晴れました。

今日の午前中は、収穫した野菜などを使って留学生、家族で料理をします。

ミーティングでそれぞれ調理を担当するメニューの振り分けがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯、汁物、サラダ、メインの主食、デザートのチームに分かれて調理を進めていきます。

100名以上の炊き出し作業、和気あいあいと進めていきます。

お弁当箱に出来上がった料理を詰めて、12時から地域の方々と昼食交流会を行いました。

交流会では地域の方との簡単なゲームをしました。また、1日目に発表した歌の発表も外で行いました。

地域の方々とも交流ができて留学生は、より倉渕への理解が深まりました。

片付けを終えたあとは、1日目のショータイムのハイライトムービーを見ました。

自分たちが一生懸命考えて準備してきたものが形になり、それを自分で目にすることで、改めて達成感を感じられたようでした。

そして最後には、子どもたちから家族へのサプライズも!

自分たちが作った梅シロップと、大事に育ててきたお米のプレゼント。

家族の支えあっての山村留学生活。その感謝の思いをそれぞれ伝えられました。

 

あっという間に終わった2日間。これまで準備してきた期間も、長いようで短かったはず。

無事に収穫祭が終わって一安心、だけどこれから半年をまたどう過ごすかは、もっと重要です。

収穫祭へ向かう中で得られたことを活かして、これからも頑張ろう!

今回の収穫祭へご協力いただいた地域の方々や保護者の皆さん。また、日頃から支えてくださっている皆さんへ。

少しでも多くの感謝が届いていれば嬉しいです。ありがとうございました!

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