くらぶち英語村

Summer course B が今日からスタートしました!

更新日:2018年08月18日

   Summer course B が今日からスタートしました。

青空の下、爽やかな風を受けて、英語村までの農道をチームごとに歩きました。

途中、ネイティブリーダーたちから蝶やトンボ、ゲンゴロウなどを見つけたり、田んぼや畑の作物を見つけたりするたびに

Englishで教えてもらいながら楽しく歩きました。

2キロ程の道のりもあっという間でした。

皆、元気に英語村に到着しました。

英語村に到着後直ぐにLunch Time!

歩いてお腹もすいたようで、Can I have second?  と、お代わりに殺到しました。中には5杯もカレーのお代わりをした子がいたようです。

 

お昼ごはんを食べた後は、開村式を行いました。

今日から11日間、全国から集まった児童生徒18人の英語村での体験活動の始まりです。

開村式の後は、竹のお箸作りです。

命をつなぐ大切な道具、お箸を1本の竹を皆で分け合って作っていきます。

皆でこの11日間のCampを力を合わせて協力して頑張ろう!という気持ちもこめて、丁寧に竹を削ってお箸を作りました。

ちょっと削りすぎちゃったかな?太すぎるかな?ネイティブリーダー達との会話も弾みます。

お箸作りが終わり、ミーティングを行いました。

これからの11日間、大家族としての生活の仕方やルールについての話や、Daily Choresについての話があり、ちょっと難しかったかもというところもありましたが、

皆真剣にリーダーの話に聞き入っていました。

ミーティングのあとは、Snack Time!倉渕のおいしいトウモロコシを頂きました。

そして、早速Daily Choresが始まりました。

今日の畑担当チームは、英語村で育てている野菜をたくさん収穫してくれました。収穫したのは、ナス、オクラ、キュウリ、ズッキーニ、ピーマン、サヤエンドウ、

カボチャ、トマト、そして、スイカとたくさんの種類の野菜を収穫することができました。

夕食後には、収穫した野菜のレポートを書いてくれました。

ズッキーニって英語でどう書くの?オクラは?ネイティブリーダーに聞いたり、辞書で調べたりして記録を作成しました。

他のチームは、夕食の準備や片付け、お風呂の掃除、洗濯とそれぞれに任された仕事を皆で協力して行いました。

そして、夜のミーティングでは、寝具の敷き方やシーツの使い方をリーダーから教わり、寝る準備に入りました。

今日から毎晩、寝る前の少しの時間を使ってリーダーたちによるBed Time Storyが始まりました。

どんなお話をしてくれるのかな?どんな本を読み聞かせしてくれるのかな?とわくわくした様子の子ども達。

親元を離れてホームシックもあるかもしれませんが、皆で支えあって行きたいと思います。

朝から寝るまで英語づけの11日間。英語はもちろんですが、集団生活も色々な活動も思いっきり楽しんで欲しいと思っています。

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