くらぶち英語村

Sailing preparation and Fish catching!

更新日:2019年09月09日

Good morning!

今日は2つのアクティビティをしました。

来週は長野県の諏訪湖にて、船舶活動を予定しています。活動をするにあたって、みんなに伝えたいこと、みんなに準備しておいてほしいことがたくさん!

午前中は来週に向けた活動の事前のミーティングをしました。

”Do you know about Suwa?”   みんなが知っている”諏訪”という言葉は、英語村の目の前にある『諏訪神社』。実はこの神社、長野県の諏訪大社から来たそう。なんだか、つながっているね。

諏訪湖について、Sailingの歴史について、そして、実際に活動でぱっと使えるよう船のパーツについて、みんなで考え、覚えました。

つづいてはロープワーク。”Let’s became a rope master!!”

ロープワークは船舶活動だけでなく、キャンプや日常生活の様々な場面で使えるスキルです。

数あるロープワークの中から特に重要な4つの結びを練習しました。諏訪湖の活動までの1週間、何度も何度も練習し、艤装や船の上でもさっとできるようにしよう!

午後からは地域のイベントに参加しました。相間川で行われた、『マスのつかみどりとヤマメの放流』。

地域の真ん中を流れる烏川、そして、烏川に流れこむ支流がたくさん。どの川もきれいな水で、ヤマメやイワナが住んでいます。なかなか、普段の生活で渓流の魚を目の前にすることはできないので、みんな大喜び。まずはヤマメを放流します。

つづいてマスのつかみどり。今まで魚を触ったことがないという子もおり、おそるおそる…。追い込んで、手を入れます。

最後は、ニジマスの塩焼きをいただき、つかみとった魚をさばく体験をしました。地域の方がさばき方を教えてくれるなか、マスに包丁を入れるのが、なかなかできない子も。

川、生き物、命をこといただくことを身近に感じ、考える貴重な機会となりました。参加にあたってお世話になった関係者の方々、ありがとうございました。

 

 

さぁ、また新しい1週間が始まるよ。夏休みがあけて、生活のリズムが戻ってきた留学生たち。今週から収穫祭の練習や英語のセルフスタディーも始まります。

みんなで協力して頑張ろう!

 

 

ページの先頭へ