くらぶち英語村

It’s so cold!大寒の味噌作り

更新日:2019年01月26日

Good morning! 今朝は日陰がうっすらと雪で白くなっており、路面はつるつるに凍っていました。

でも7時過ぎには、この青空。今日のネイチャートークはステファニーが足元の凍った路面を指して、ブラックアイスの話をしてくれました。

さぁ、今日の活動は味噌作り。午前中は30分交代で、大豆を煮る火の番と鍋の番。7時過ぎから5~6時間煮込みました。

 

つまみ食いっ子たち。ほのかに甘い大豆の味を感じたね。  

そして午後は、全員で味噌仕込みです。まずは、ミーティングで味噌の味比べ。群馬県は味噌文化が強く、昔からそれぞれの家で味噌をつくり、煮物や漬物、おやつなど、味噌の入ったおいしいものがたくさんあります。今回は、毎日の味噌汁でいただいている味噌と地域の方が作った味噌、合わせて4種の味噌を味見し、どんな味噌なのか、みんなで考えてみました。

「いつも食べている味噌は?」「黒豆で作られた味噌は?」「一番発酵年数の長い味噌は?」「それぞれの味噌は麦麹、米麹?」色や香り、味が少しずつ違います。さぁどれでしょうか。

ジャック、ジェレミ、ステファニーも、それぞれの味噌の印象と体験を話してくれました。「味噌にこんなに種類や違いがあるなんて知らなかったよ!」

そして、いよいよ作業開始!今日は地域の方が教えにきてくれ、直に味噌つくりを教えてもらいました。まずは煮込んでやわらかくなった大豆をつぶします。

昔ながらにうすときねでやってみたり、機械でやってみたり、手でつぶしてみたり。

 

  

そして、塩と麹をよく混ぜ、ボールを作るように丸めて、樽に空気を抜くようにして入れました。

    

この味噌は次の秋ごろから食べ始められるそう。楽しみだね。

『大寒』一年で一番寒い時期。農作業の忙しくないこの時期、何ができるんだろうか。気温が低く、雑菌の少ない水だからこそ長期保存のできる味噌が作れる、先人に学ぶ味噌作りでした。準備や片付けの洗い物は、手が痛いくらい水が冷たく大変だったね。   

夕方から冷たい風にのって、雪が舞い始めました。明日は雪遊びできるかな。頑張って宿題に取り組んでいました。 

Let’s have fun tomorrow!

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