くらぶち英語村

Closing Ceremony 1年間過ごした仲間とのお別れ

更新日:2019年03月27日

3月26日の今日は、1年間くらぶち英語村で過ごす最後の日です。

晴れ渡る空を見上げると1年間の思い出が頭の中に浮かび上がってきます。

子どもたちが学校で修了式を終えて帰って来ました。

なんと、サプライズで地元の倉渕小・中の子どもたちが最後のお別れに来てくれました。

英語村の子どもたちも大喜びです!!地元の子どもたちともとても仲良くなりました。

英語村の中に入ってみると、ロビーには綺麗なお花が飾られていました。

壁や天井には今までの思い出の1枚1枚が飾られています。毎日、自然体験と英語での生活を頑張った子どもたちの様子を見るととても嬉しい気持ちになります。

Crosing Ceremonyでは子どもたちが司会・進行・発表を行います。

緊張している様子ですが、普段の練習の成果を出す最後の機会です。

さあ、みんなで準備を進めよう!

プレゼンテーションの準備の確認中です。保護者も集まり始めて段々とモチベーションも上がってきました。

ここまでみんなで過ごしてきて、楽しいことも苦しいこともみんなで盛り超えてきました。

支えてくれた皆さんに感謝の気持ちを込めてClosing Ceremonyを開こう!

下の写真のフラッグは英語村の保護者が作ってくれたものになります。合計250枚、2日間かけて作成してくれました。ありがとうございます。

壁には月毎の活動の記録の様子が飾られています。

12月はクリスマス、1月はお正月にどんど焼き、2月はスキー活動、3月はClosing Ceremonyの練習や山菜採り。。。

小学校、中学校に通いながら、毎週活動も頑張りました。

さあ、いよいよ会が始まりました。

始まりから終わりまで子どもたちが進行していきます。

総計120名を超える人での会となりました。

高崎市長からも、1年間くらぶち英語村での生活を良く頑張ったね!!

ここでの素晴らしい体験をこれからの人生に生かしてください、と励ましのメッセージを頂きました。

いよいよ子どもたちの出番がやってきました。

大きく分けて3つ、グループプレゼンテーション、個人のインタビュー、そして合唱をします。

1ヶ月間学校が終わった後に練習を頑張りました!!

それぞれのチームがクイズ形式や発表形式などバラエティに跳んでいて、会場は暖かい笑顔で包まれました。

カルチャーデイでは、ハロウインやクリスマスについてネイティブから教わりました。

下のチームはどんど焼きについての発表など、日本の文化的な活動を紹介しました。

歌の発表はスタッフも楽器を演奏して素晴らしいものとなりました。

英語村での発表は全て英語です。大勢の前で堂々と発表したり歌を披露できる子どもたちの成長の姿は喜ばしい限りです。

 

そして、最後は1人づつ英語村の村長から修了証の授与式がありました。

修了証の左ページには、来たときと、帰る直前に取った足型が貼ってあります。

足は一回り大きくなり、べったりくっ付いていた土踏まずも、綺麗なアーチを描いています。

1年間歩いて学校に通った成果です。

式の最後は最上級生が1年間支えてくれたくらぶちの皆さん、山村留学に送り出してくれた保護者、そして来年継続する友達へのエールを送りました。

第一期生としてくらぶち英語村で生活をした1年間。自然体験と英語での共同生活を通してたくさんの経験をしたと思います。くらぶち英語村の第一期生として、胸を張って4月からの新生活頑張ってね!!

Everyone did a great job!!!

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