くらぶち英語村

週末コース第11回 冬の足音を感じよう

更新日:2018年11月18日

今日は朝からいい天気!

今回の週末コースの活動は、一日目が干し柿づくり、二日目が道祖神巡りです。

気持ちのいい陽気の中、英語村まで歩きます。

風が気持ちいいね。

会話も弾みます。

柿やベリーなどの果物に加え、何とモズの早贄も発見!

モズの早贄とは、モズがトカゲや虫などの獲物を枝に刺して、食糧を保存する方法です。

子どもたちが見つけた早贄はトカゲでした。

今日作る干し柿と同じ、食糧の少ない季節を乗り切るためのモズ用保存食。

早贄を知っていたけど初めて見る子、早贄を知らなかった子も、興味津々です。

すごいね!

英語村に着いてから、まずは今日のみんなのおやつになる甘柿を採りに、ご近所の方のお宅へ。

高い枝に生っている柿を採るのに、先が割ってある竹竿を使います。

上手にとれるかな?

 

 

立派な柿の木に、柿の実が沢山実っていました。

さあ、いざ柿取り開始です!

おいしそうな柿が大量に採れました!

おやつの時間が待ち遠しいね。

続いて、干し柿用の渋柿も採りに行きます。

甘柿と混ざらないように気を付けてね~

Jack, nice catch!

 

 

英語村に戻ってから、さっそく干し柿作り開始です!

まずはみんなで柿の皮むき。

包丁、ナイフ、ピーラー、好きな道具で皮むきをしていきます。

怪我に気を付けて!

「渋柿はどんな味がするのかな?」

ふと気になって少しだけ食べてみましたが…

「…う」

「うわ~…」

酸っぱいような苦いような変な味が口の中に広がりました。

この渋柿が干し柿にすると甘くなっちゃうなんて不思議だね。

 

皮をむいたら、紐で柿を括って吊るせるようにしていきます。

細い紐で柿を括っていくのはなかなか大変。

みんな頑張れ~

最後に柿を干す作業。

苦労しながら竹竿に柿を吊るして、お酒に浸してあげれば完成です!

子どもたちが作った干し柿は、明日それぞれの家に持ち帰る予定です。

ぜひ、自分で作った干し柿をお家で食べてみてね!

 

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