くらぶち英語村

畑作業とマスのつかみどり

更新日:2018年09月09日

9月9日、午前中は畑しごと。どんな野菜が生えているかわからないほど、雑草が生えてしまった畑の手入れをしました。とくにかぼちゃやさつまいもなどツルの植物を育てている子どもたちは、雑草とツルが絡まり、どれが野菜かわからない。苦戦しましたが、1時間半ほど作業を続けるとすっきりと野菜が伸びている畑になりました。 

手の空いている人たちで、白菜とブロッコリーも植えました。冬にもおいしい野菜がとれますように。

午後は地域のイベント、マスのつかみどりに出かけました。It’s my first time!

はじめてのつかみ取り体験に昨日から、みんなわくわくしていました。

まずは、ヤマメの稚魚の放流。昔のように魚がいっぱいの川を目指して、昨年度からはじめたそうです。こんなに小さいヤマメを見るのは初めて。かわいいかわいいバケツのなかの稚魚をそっと川に放しました。

 

続いては、おまちかね、マスのつかみ取りです。漁業組合の方が放したマスの中には、「倉渕の鯨」がいるそう。水のなかを手探りで、またみんなで岩の隅に追い込んだりして魚をつかみました。

みんながなかなかつかめなかった、大きなマス「倉渕の鯨」をゲット。こちらは、夕食に刺身、味噌汁、白子のてんぷらにしていただきました。

一人3匹ゲットしよう!あっという間に3匹捕まえる子いれば、1匹もとれない子もなかには。

エレンもジェレミも真剣です。手にあたっているのに、なかなか捕れない・・・。

 

その後は、おいしく焼いてくださったマスの塩焼きをいただく時間。パリッと香ばしくておいしいねぇ。

 

 英語村に帰ってきたら、今度はとったマスを全部さばきます。さばくのが初めてで最初は魚に刃物を入れるのも、心いたそうにしていましたが、生き物の命をいただく重みを知る機会となりました。作業が終わる頃には、たくましく魚をさばき、手際よくすすめていました。

夕食はみんなでさばいたマスのホイル焼き。美味しい夕食を楽しんで、明日からまた一週間がんばろう!

 

 

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