くらぶち英語村

姉妹観音 流し舟20周年の行事に参加しました。

更新日:2019年05月04日

ゴールデンウィークも後数日。連休前半の雨が嘘のように、快晴の一日でした。

5月3日は倉渕、相間川のほとりにある姉妹観音の慰霊行事に参加しました。

 

出発に向けて、今日のお昼のおにぎりを握ります。

目指すは田舎のおばあちゃんの作るおにぎりの味!? 手をよく洗って、素手で握ってみよう

炊き立てのご飯はあっつ~!手に塩を付けてひとつずつ握ります。

立派なうめぼしが入りました。みんな渾身のおにぎりに満足そう。準備ができたらいざ、出発!

 

流し舟の行事は午後からですが、その前に姉妹観音に会いに行きました。

せせらぎ公園から2キロほどの山道を歩いて、姉妹観音を探します。

 

川辺の道は涼しくて道端には山菜がいっぱい。目的地はあと少し。

姉妹観音にたどり着きました。像は川のほとりに静かに佇んでいました。実物は思いのほか大きくて立派です。

早くついた分、一休み、川で遊びました。冷たい水もなんのその。

せせらぎ公園に戻ってお弁当。自作おにぎりは美味しかったかな? いつにもましてお腹がふくれた気がしました。

 

いよいよ今日の目的の流し舟20周年の行事が始まりました。

姉妹観音は、その昔、追っ手をのがれ山道を逃げた際に相間川の淵で悲しい最後を遂げた姉妹を慰霊するために

建立されました。姉妹の命日に近いこの時期に、毎年地域のみなさんが川に色とりどりの花を流し、シャボン玉をふいて供養をしておられます。

行事には倉渕小学校の効果の作曲者の先生がお越しになり、みんなで声を合わせて歌を歌いました。

 

最後にみんなで相間川に花を流します。澄んだ水面を色とりどりの花が埋め尽くします。とってもきれい。

こちらはシャボン玉。無数のシャボン玉が風に乗って春の空に飛んでいきます。

悲しい出来事がきっかけで立てられた姉妹観音ですが 流し舟の行事は地域の方々が集う、

とても美しく華やかなひと時でした。

地域の行事に招いていただき、歴史や地域の風習を肌で感じながら学んだ一日になりました。

 

無事に行事が終わり、せせらぎ公園から英語村まで約7キロを歩いて帰宅しました。

昨晩は心地のよい疲れでみんなよく眠れたと思います。

翌日は待ちに待った親子行事、ハイキング!どんな一日になったかは次のブログのお楽しみです!See you!

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