くらぶち英語村

味噌をつくろう!

更新日:2020年02月01日

Good morning!

青空のもとでラジオ体操をしている中、はらはらと花びらのようなものが舞ってきました。Nature talkでStephanieさんが教えてくれました。英語では、sun snow showers、群馬では風花とよぶそう。きれいだね。

Today’s activity is Miso making! 今朝は、みんなより先に起きて、大豆を煮こむための火を起こしている子がいました。そこから、5-6時間、鍋をかきまぜ大豆煮込みます。今年は、自分たちで毎日いただく食事の味噌をできれば全部自分たちの手で作ってみたいと思い、30㎏の大豆で挑戦。

 

朝ごはんを食べたあとのミーティングでは、世界の発酵食品と味噌について考えました。do you know any fermented foods? 日本も納豆や漬物、いろんな発酵食品があるね。

そして、それぞれ30分ずつ担当し、鍋の大豆を焦がさないよう、かきまぜました。30分だけだけど、意外とこつこつとした作業。何時間も煮ていると大豆の甘い香りがほんわかしてきます。さぁ、やわらかく煮上がったよ。

 

午後からは、自分でもお家で味噌を作っているという地域の方が来てくれ、みんなで力を合わせて仕込みに入ります。やわらかくなった大豆を、臼と杵を使って、またビニール袋に入れて踏んだりして、つぶします。地域のお母さんたち、「昔はみんな、こんにしたんだからねぇ」と。

潰した大豆に、塩と麹を混ぜました。そして、潰しきれなかった大豆を手でしっかり揉んで潰します。

最後は樽に仕込み、涼しい日陰となる場所、1年中温度変化のないところへ保管します。1年後にはどんな味になっているかな~。

 

最後に、おやつの時間もかねて、みんなで集まりました。It’s Miso tasting time! We have 4 kind of miso! Let’s try! 昨年度英語村で作った味噌、市販の味噌、地域の方からいただいた唐辛子味噌、手づくりのクルミ味噌、4つを食べて、味噌のあじ、味噌の文化、色や触感の違いを感じました。深みや香りも違うね。

今日は朝からよく働きました。食べることは生きること、自分たちの食につながる貴重な体験となりました。1年後、出来上がりが楽しみだね。We are looking forward to savoring our hard work next year. 

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