くらぶち英語村

充実した1日

更新日:2018年10月14日

今日は色々な活動が目白押し!

いつも通りの朝を迎えた後は、村長が持ってきてくれた麺棒を使ってみんなでおっ切込み作り。

おっ切り込みは群馬の郷土料理として有名な麺料理です。

うどんよりも幅が広く薄い麺と、打ち粉が溶け出したトロトロの汁が特徴。

家庭によって味付けや入れる具材は違いますが、それもおっ切り込みを作る楽しみの一つです。

生地はこねればこねるほど美味しくなります。

頑張ってこねてまくろう!

充分にこねたら、いよいよ麺棒の出番。

生地の厚さが均等になるように伸ばしていきます。

生地がぺらぺらになるくらい薄くなったら、包丁で切っていきます。

本来麺の幅が広いおっ切り込みですが、子ども達は思い思いの幅でオリジナルのおっ切込みを作った様子。

それぞれの個性が感じられます。

出来上がった麺は、打ち粉を振ってくっつかないよう広げます。

後は汁に入れて数分煮込めば…

出来上がり!

子ども達は美味しい美味しいと言いながらあっという間に平らげてしまいました。

 

夜は地元の水沼神社のお祭りに出かけました。

みんな300円のお小遣いをもらって、屋台でお買いもの。

美味しい食べ物にみんな大喜びです。

メインの獅子舞にも子ども達は興味津々でした。

今日は1日楽しかったね。

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