くらぶち英語村

地域探検 タイのみんなと過ごした週末 

更新日:2018年10月01日

 

まずはじめに、台風24号は昨夜から今朝未明にかけて通過し、今朝はすべての子ども達が元気に登校しました。

現在、英語村や学校での被害は特にありません。

 

さて、タイの子ども達と過ごす週末。2日目の日曜日は、地域探検に出かけました。

この日のミッションは、地域の皆さんに倉渕の歴史や地域に伝わるお話を聞くこと。

英語村のみんなはきちんと挨拶、お話できるかな?タイの子どもたちにとっては日本語を話す絶好のチャンスです!

 

まずはみんなでお弁当のおにぎりを作ります。もちろんタイの子どもたちにとっては初めてのおにぎり作り。

英語村の子ども達が、握り方や具材、のりの巻き方などを教えてあげます。

中には、パリパリの海苔がいい!と、おにぎりと海苔を分けて包むつわものも。それぞれのこだわりが光る美味しいおにぎりができました。

きれいな三角になってるね。美味しそう!

お弁当を持ったらいざ出発!地図を片手に倉渕の地域を探検します。

タイのみんなにとっては初めての倉渕地域。

英語村の子どもたちも、これまで行ったことの無い道を行ってみようとやる気十分です!

心配した天気もそれほど崩れず、傘もすぐにいらなくなりました。

 

「こんにちは!お名前は何ですか?」道中出会った方々に、地域のことについてさまざまな質問をぶつけます。

初めての道で素敵な場所を見つけました。

タイの子どもたちは、特に畑の野菜や果物に関心がありました。

この野菜は何ですか?農薬は使っていますか?と興味津々。無農薬の家庭菜園にとても驚いていました。

たくさん歩いた後は、楽しみにしていたお弁当の時間。自分で握ったおにぎりの味をかみしめていました。

「I’m home! Welcome back!」

英語村に戻ってきた後は、地域探検で見つけたこと、地域の方から聞いたお話を発表します。

まずはプレゼンテーションの準備。これって英語でなんていうの~?タイのお兄さんお姉さん達が英語も教えてくれました。

「I met kurabuchi carpenter…」地域で出会った農家さん、大工さんのお話を英語で発表しました。

実際に行って、聞いてみたからこその発見がたくさんあったね。みんなすてきな発表をありがとう!

本来は日曜からホームステイをする予定だったタイの子どもたちでしたが、晩の台風に備えもう一晩英語村に泊まることになりました。

延期は残念でしたが、英語村の子どもたちはタイのみんなと思わぬ形で長く過ごせることを喜んでいました。

前日は寿司とてんぷらをたべましたが、この日はにぎやかにお好み焼きパーティーをしました!

小さなシェフたちが腕によりをかけて焼いてくれまいた。

自分達で焼いたお好み焼きは最高!タイのみんなも「おいしい!」と気に入ってくれました。

 

2日間の寝食をともにして、英語村の子ども達とタイの子どもたちはすっかり仲良くなりました。

目の前の人と話したい、仲良くなりたい!そんな思いは自然に子ども達の英語への意欲に結びつきます。

そして何より、国も文化も異なる人たちとこんなに仲良くなれる、その経験が子どもたちにとって大きな自信になることでしょう。みんな2日間よくがんばったね!

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