くらぶち英語村

クリスマスソング&ジンジャーブレッドマンクッキーづくり

更新日:2018年12月24日

3連休初めの土曜日は、今月から練習してきたクリスマスソングのお披露目の日でした。

クリスマスは、自分や周りの家族、友達だけでなく、地域の皆さんと分かち合い、Giving、与える喜びを楽しむ日でもあります。くらぶち英語村の子どもたちは、クリスマスソングを地域の方に届けようと、倉渕地域の老人ホームシリウスさんを訪問しました。

英語村の子どもたちの英語と日本語のスピーチ、司会から始まり、

”Last Christmas” “It’s the most wonderful time of the year” “Winter wonderland”の3曲を皆で歌いました。

   

始めは皆、少し緊張した様子でしたが、会場からの暖かい手拍子と応援の声とともに、徐々に和らいでいきました。

クリスマスソングを3曲歌った後は、皆でBINGO!

英語バージョンのBINGOなので、子どもたちは、高齢者の方々の間に入り、数字が英語で言われる度に、日本語で伝えていました。

そろそろ来るかなと思っていると、

BINGO!!!笑顔とともに、聞こえてきました!

BINGOの方には、子どもたちがつくったクリスマスの飾りをお渡ししました。Congratulation!

最後は、クリスマスソングやBINGOなど、一緒に楽しんでくださった皆さんへ最後のお礼の挨拶。

Merry Christmas&Happy New Year!!

BINGOで盛り上がった後は、シリウスの方からくらぶち英語村の子どもたち、スタッフへのプレゼント。

皆ありがとうございます!Thank you !! と言い、とっても嬉しそうでした!

シリウスの方々、貴重な機会を頂き、本当にありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後、英語村に戻った子どもたちはジンジャーブレッドマンづくりに挑戦しました。

 

思い思いに、様々な色を使い、クッキーにデコレーションをして、お互いにそれぞれの個性あるクッキーを見せ合い、楽しんでいるようでした。

この日の夕食は、マッシュポテトやローストビーフなど、盛りだくさん。

お腹がいっぱいになった後は、Mike からのBed time story~♪

雪だるまの話や熊のクリスマスにまつわる話など、一足先にクリスマスイブの雰囲気を楽しみました。

 

 

ページの先頭へ