くらぶち英語村

カルチャートリップin Takasaki & クリスマスリース作り

更新日:2018年12月17日

 

日に日に冬らしさが増してきました。

このまえの朝はマイナス4度!ピリッした寒さがありますが、朝の空気はとっても澄んですっきり。

朝のつどいのラジオ体操で、しっかり身体を動かします。

 

いよいよ年内の週末も残すところ2回。今回の土日の活動を紹介します。

 

土曜日は、一日かけて高崎周辺で群馬の地域や文化を堪能しました。なずけてTakasaki Culture Trip

朝、いつもより少し早起きして向かったのはだるま作りの老舗、大門屋。

ここでだるま作りの要、顔の絵付けを体験しました。

まずはお店で、説明を聞きます。だるまの顔の眉やひげは、鶴と亀をモチーフに描かれているそうです!

説明を聞いたら、いよいよ職人さんの働く作業場へ。

一歩足を踏み入れた瞬間から、張り詰めた空気と研ぎ澄まされたオーラが伝わってきます。

だるま作りの現場は、人々の願いや想いと、それに応える職人さんの気持ちがこもった神聖な場所です。

普段は一般の人は立ち入ることも許されていません。

 

長年の業を目の前で見て、お手本にします。すばやく美しく描かれていく業は息を呑むばかりです。

 

いざ、一人一つずつだるまに顔を描いていきます。筆を何回も動かして線のイメージを固めます。

 

むずかしい!!

 

普段は陽気なマイケルも今日は真剣。

 

こちらの三兄弟?もいつになく真剣な眼差しで集中しています。

 

描き終わったらストーブで乾かして、完成!

 

みんなが作り終わったところで、改めて職人さんの話を聞きます。

「難しかったですか?そうでしょう。真剣にやったからこそ難しいんだよ。私も何十年もこの仕事をしているけど、

うまくいかないことがあるんだよ。でもみんなのは上手くいっても行かなくても、一生懸命作ったものだから、

これからずっと大切にしてください。」

 

質疑応答ではだるまへの疑問に答えていただきました。

 

帰りに、大門屋で色々な種類のだるまを見て帰りました。

群馬の特産品、だるま作りを肌で体験できた貴重な時間になりました。

 

大門屋を出発したら、次は観音山へ!あったかいお弁当を食べました。

 

観音山の遊具で盛り上がります。

こんなおふざけも。

観音山でのひと時の後は、高崎市役所までハイキング。

いつも遠くに見ている観音山から、約一時間ほどで市役所に到着しました。

 

市役所に到着したら、展望階から冬の澄んだ景色を堪能しました。

帰りは温泉マークの発祥の地といわれている磯辺で、温泉に入って帰りました。

作って歩いて、温泉に癒された素敵な一日でした。

 

 

週末二日目、日曜日はクリスマスアクティビティー、手作りクリスマスリースを作ります。

マイケルがリースの由来や意味について教えてくれました。

年中あおい常緑樹の葉や輪には永遠と言う意味があるそうです。

 

英語村の周りの自然の中から、素敵な材料を探してきます。

 

Let’s go outside!! 

 

寒い冬にも、山の中には緑や木の実、花が咲いていました!

 

持ち帰った自分達だけの材料で、オリジナルリースを作ります。

蔓を巻いて輪を作って…

 

木の実や松ぼっくり、葉っぱなどで飾り付けていきます。

 

一人一人違った素敵なリースができました。クリスマスまで英語村をきれいに飾ってくれるでしょう!

 

日曜の午後は、残った宿題を終わらせたり、みんなで映画を見たりと、ゆったりと過ごしました。

冬休みももう目前。一日一日をかみ締めながら、残りの日々を過ごしていきたいと思います。

 

*週末のブログ投稿が遅れてしまい申し訳ございませんでした。今後とも英語村ブログをよろしくお願いします。

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