くらぶち英語村

どんど焼きの準備

更新日:2019年01月12日

Good morning!!

今日は3連休の初日、朝から天気が良く気温も高めです。

さあ、今日はどんど焼きの準備を地域の方と一緒にやるよ!充実した3日間になると良いね!

朝食はロールパンとミネストローネです。たまに食べるパンは美味しいと好評です。ほとんどのこども達がおかわりをしました。朝から身体を動かすので、しっかりエネルギーを蓄えよう!

みんな仲良くいただきます!

朝食の後は、いよいよどんど焼きの準備です。ここ倉渕ではここ数年どんど焼きは行われていませんでしたが、くらぶち英語村が設立されたことで、復活しようと声があり実現しました。英語村の地区の区長さんの始まりの言葉で気が引き締まります。地域の伝統行事に参加できることにこども達も喜んでいました。 

外ではやぐらを組みます。そして、中では繭玉作りをします。最初は男女に分かれて作業を開始しました。繭玉作り地域のおばあちゃんが優しく丁寧にこね方と丸め方を教えてくれました。200個以上作るんだよ!さあ、真似してやってみよう。

外に出てみると焼刀(ヤットウ)作りをしていました。木を削る作業は普段の生活でやっているので慣れたもの。子ども達は得意げに木を削っていきます。

カッコいいぞ!!!その調子!!

こちらは竹のやぐらの骨組みを綱で引っ張って立ち上げています。掛け声をかけながら慎重に竹のやぐらを立てて行きます。

繭玉が完成したのを聞いて、中の様子を見に行きました。綺麗な紅白の繭玉がザルの上に乗っています。この繭玉を木の枝に付けて 飾ります。

初めての繭玉作り、これを外でどんど焼きの炎で焼いて食べるよ!今日はやったことの体験が盛り沢山でとても楽しい活動が出来ています。

くらぶち英語村のこども達はもちろん、こども達が通っている倉渕小学校のこども達も一緒に体験をしました。竹のやぐらも組み終わり、周りに藁を付けます。とても大きいやぐらにみんな大喜びです。さあ、協力して藁を付けていこう!

最後の仕上げはダルマです。やぐらの1番上に置きます。ダルマを昨年1年間飾ったダルマも一緒に燃やします。えーー!ダルマも燃やしちゃうの?驚くこども達は嬉しそうにダルマを運びます。

5メートルにも及ぶやぐらが完成しました。明後日14日の夜6時に点火をします。総勢110人で行った作業、老若男女問わず、みんなの心もひとつにまとまりました。当日が楽しみです。 そして、お昼は地域の方が作ってくださったおにぎりとけんちん汁をいただきました。お腹ぺこぺこのこども達は何回もおかわりをしていました。美味しいご飯をありがとうございました。

ご飯を食べたあとは、残りの2日間の活動を思い切り楽しむために宿題を頑張りました。明日はそれぞれのネイティブと外に出て活動をします。明後日は登山に行く予定です。まだまだ楽しい活動は続くよ!Let`s have fun!!

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