くらぶち英語村

短期活動10日目、明日はおわかれ

更新日:2018年08月07日

7月28日にくらぶち英語村に集まった20人の仲間たち。気づけば、もう10日も一緒に過ごしていました。
「あっというま~」「全然10日経った気がしない!」

さぁ、今日の活動は…。倉渕は夏野菜とお米ときのこがおいしく育つ地域。
日々、英語村の畑で、野菜の収穫体験をしていますが、今日は、トマトを出荷している農家を見に行きました。

トマト農園までは、歩いて40分ほど。一面田んぼが広がる道をずっと下っていくと、ハウスが見えてきます。

農家さんのお話を聞きながら、自分でもいだミニトマトをその場でいただきました。
こちらでは、ミニトマトだけで5~6種類も育てているそう。赤いミニトマト、中玉、オレンジ、黄色、紫と
さまざまな色や形のミニトマトの間を歩きながら、5つのミニトマトをとり、いただきます。

とりたては、皮がプチっとはじけ、トマトの香りが濃い。そして、甘いのなんの!

また「今年は、暑すぎていくつか枯れてしまった」「甘いトマトほど病気になりやすい」、野菜を育てる大変さも
聞きました。他の野菜も作っている畑も案内していただき、「きゅうりは一日2回、収穫するよ」
「これはサトイモだよ」「いのししが来るから柵で囲んでるんだ」。いろいろ聞くなかで、
子どもたちの心に一番強く残ったのは、ことわざを教えていただたこと、だそう。
「親の意見となすびの花は、千にひとつも無駄はない」

 

帰ってきたらランチ。今日はながしそうめん。朝採った、しその葉が、よりそうめんをおいしくしてくれます。

  

けんかのないよう、たくさんそうめんを取ったあとは、うしろの方に回ります。あ~おいしかった!

 

午後は最終日に行うFarewell presentationに向けて、チームごとに発表の準備をしました。
「①この短期コースの活動の思い出を、②チーム全員参加で、③英語を使って。発表しよう」明日が楽しみ。

  

夜は、このメンバーで過ごす最後の夜、ということで、Fun timeがもうけられ、ジェレミが用意した
English Gameで盛り上がりました。

 

さぁ、明日は最終日。最後まで楽しもう!

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